お知らせ

共同出展企業募集!
第37回日本内視鏡外科学会総会医工連携展示・ブースツアー

【目的】

ふくしま医療機器開発支援センターでは、AMEDより令和6年度「医工連携イノベーション推進事業(地域連携拠点自立化推進事業)」の採択を受け、「『Connected in Fukushima』地域と立場の壁を超え、安全性評価を軸に、共に体感し推進する国内唯一の医療機器開発拠点整備」を研究テーマに、医療機器開発・支援体制の整備に取り組んでおります。

共本事業では、東北各地域の支援担当者と協働し試作企業の探索・マッチングや試作開発を分担して進め、開発プロセスの加速化に取り組んでおります。

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【学会出展プログラム】

  • 各学会へ東北ブースとして出展し、医工連携の取組みや成果品を紹介し、企業の技術力と臨床ニーズとのマッチングを図ります。
  • 医療従事者からの改良・改善ニーズや新たなアイデアなどにつながる意見を収集し、医療現場の課題解決に資する医療機器開発・改良へ繋げるきっかけとします。

【学会詳細】

第37回日本内視鏡外科学会総会医工連携展示・ブースツアー

日  時:2024/12/5(木)~12/7(土)

開催場所:マリンメッセ福岡

募集企業数:

学会詳細:https://site.convention.co.jp/jses2024/ikou/

出展費用:無料(基礎小間、基礎照明、社名板、展示台、電源100V0.5kW)

【出展対象者・展示物】

  • すでに薬事承認済みの医療機器や市販されている製品の展示はできません。

(要素技術の展示に加えて販売前のプロトタイプや特許内容の展示は可能)

  • 東北6県の企業または各県内に工場・製造所のある企業(本社の所在は問いません。)

【申込方法】

  • 別紙「共同出展申込書」(Excel)に必要事項を入力し、メール又はFAXにて提出ください。
  • 選考の後、結果を事務局よりご連絡いたします。

 ※応募多数となった場合は、下記の企業を優先的に選考いたします。

  1. 保有する要素技術や販売前のプロトタイプ・特許内容等の展示が本学会に合致しているか。
  2. 今後、新たな医療機器の創出となる可能性が高い技術やプロトタイプ等であるか。
  3. 積極的な情報収集や医師とのマッチングに対し意欲を有しているか。

※また選考の結果、出展が適切であると判断した企業が7社以上になった場合、基礎小間より小さいスペースでの展示となる場合がございますのでご了承ください。

【申込締切】

2024年7月19日(金)17時まで

【申込・お問合せ】

ふくしま医療機器開発支援センター 事業企画推進部  

担当:小林香奈枝 

TEL:024-954-4014   Mail:fmdipa_01@ fmdipa.or.jp  FAX:024-954-4033